2015/08/17

あひるねこのHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERレポ・後編

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どうも、あひるねこです。

それでは後編です。前編はこちら。


Thom Yorkeが終わるとあれだけいた人がサーっと引いていきます。

ソニックは一気にガラッガラにw

あひるねこはちょっと座って休憩します。

するとかなり間隔短めでMatthew Herbertスタート!もう始まったの?ってくらいすぐでした。

バンド編成ではなくDJセットです。始まってるのにスタッフがThom Yorkeのセットの撤収とか普通に隣でやっていてすごい。

ここらで軽く会場を歩きながらF.F.Sの方へ移動してみます。

会場奥地ではさながら野戦病院のように地面で寝ている人が多数。みんな死んでますね〜。

それではレインボウ・ステージへ。

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到着すると後ろの方までぎっしり人がいます。やっぱりこっちに流れた人が多いみたいですね。

着いたらちょうど"Do You Want To"が始まりました!ラッキーラッキー!!

フランツよりもテンポ遅めでどっしりとした感じですが、それにしてもものすごい盛り上がり!会場後ろの方までノリノリです。

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"Do You Want To"が聴けたのでなんだか満足してしまってソニックに戻ることにしました。

そうだ、ここらでアルコールでも入れておこうかな、ということで途中バーに寄ります。

「レッドブルウォッカください。」あれ?そういえば今日初めて喋ったような…。一人ライブあるあるですよね。…そうだよね?





ソニックに戻るとさっきよりは人が増えていましたが、かなりゆったりめで観れました。

この感じがとても心地よい。Thom Yorkeはとてもじゃないけど踊れなかったし。

というか、なんかMatthew Herbertめっちゃいいぞ!超アゲアゲなテクノで観客を躍らせまくり。

フロアは完全にクラブモードでいい感じ。レッドブルウォッカもうまうまであひるねこも気持ちよく踊りまくりました。

いやーHerbertおじさん最高ー。これがDJなんだなぁすごいなぁ。なんかもう永遠にやってほしいと思っちゃくらいの気持ちよさ。

ピークを何度も作りつつ、最後に"The Audience"を投下。


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ペコリとお辞儀をして去っていく。Herbertおじさん、最高すぎました。

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次はいよいよJon Hopkins。この人はDJプレイの手さばきが独特で視覚的にも楽しめます。

音がもうバキバキ!ここまでのアクトを遥かに上回るバキバキさ。こりゃ凄い!

"Open Eye Signal"で歓喜。これで踊りたかったんだよ〜。VJも良くて引き込まれます。

でもMatthew Herbertとは違い、楽しく躍らせるというよりは聴き手を圧倒するようなプレイでした。ライブって感じ。立ったままでも楽しめたんではないでしょうか。

最後に今日一の爆音ノイズで鼓膜をビリビリと振動させます。あああ〜最高〜。

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ベストアクトはMatthew HerbertかJon Hopkinsで迷うところだけど、Matthew Herbertかなー。

Deerhunterがキャンセルになったのは残念すぎたけど、十分楽しめました。

夜からの参加だけどかなり疲れたから、サマソニからいた人たちは相当やばかっただろうなぁ。

それでは始発で帰ることにします。

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これであひるねこの夏は終了という感じ。アーティスト、スタッフに感謝します。

お疲れ様でした。


Twitterもやってます。こちらは左のリンクから。


ではまた。


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