2015/08/16

あひるねこのHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERレポ・前編

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どうも、あひるねこです。


HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERに行ってきましたよ!今回はそのレポをお送りします。

それでは早速どうぞー。


海浜幕張駅に到着したのが23時すぎくらい。思ったよりだいぶ人が電車から降りてきます。

暗くなった幕張を会場方面に歩いていくのはけっこう新鮮。

メッセでリストバンド交換して中へ!おお一年ぶり〜。やっぱりこの瞬間はワクワクソワソワします♪

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会場を歩いてみたいところですが、とりあえず足早にVampire Weekendのベーシストのソロ、Baioを観るためソニック・ステージへ。

到着するとまず気付くのが、人多い!深夜の初っ端でこの人の多さは一体?

Deerhunterがなくなったのと、次のThom Yorke待ちが多いみたいです。

すでに演奏は始まっていましたが、Chris Baio一人のDJセットでした。

思いっきりダンスミュージックで一瞬あれ?ここで合ってるかな?と思ってしまったくらい。

けっこう盛り上がってますが、感想はまあまあ。まあまあ。

全然悪くないんだけど、ホントにごく普通の繋げるDJプレイという感じで、この後出演する人たちに比べると見劣りするかなぁ。

後半はCaribouをかけたりして会場も盛り上がります。

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毎度お馴染みですが、写真は一切期待しないでください。今年はいつにも増してひどいw

Baioが終わるとさらに人が増えだします。

うわ〜これは…。Spiritualizedに移動しちゃうと戻ってこれないかも。

というわけでそっちは諦めて待機。なんだか今年はメッセが暑いですねぇ。





DJセットだとステージ転換が速い!人がガンガン増えるなか、ついにカリスマThom Yorkeさん登場!

Nigel Godrichや他にもメンバーがいました。

人が一気に前方に押し寄せます。あひるねこもちょい移動でPA横あたりへ。

そういえばRadiohead以外でThom Yorkeのライブを観るのは初めてかも。

音の方は、まあThom Yorkeのソロそのものという感じですがやっぱりカッコイイ。

もちろん歌うしギターも弾きます。ちょっとマイクの音がこもってたような気もするけど。

今回なによりよかったのはThomのダンス。ファンにはネタにもされがちなあのダンスが、機械的な音楽に肉体性を与えているような不思議な魅力を放っていました。

カッコイイけど、ライトなRadioheadファンにはちょっと退屈だったかもしれません。どうなんでしょう。

実はあひるねこもThom Yorkeのソロは正直そこまでだったりするんですが。

でも最後に披露した“Cymbal Rush”の素晴らしさは圧巻。ものすごい神々しさでした。

しかもアンコールありました!Atoms For Peaceの“Default”が披露され、会場は大盛り上がりで終了。

数年ぶりのThom Yorkeさんを拝めて満足でしたが、やっぱり狭すぎ!

Thom Yorkeにソニックは小さいですねぇ。。あと近くにうるさい集団がいたのでちょっと残念だったかも。お酒が入ってるからしょうがないですけどね。

次は単独でRadiohead観たいけど、いつになることやら。

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実はここまではまだまだ準備運動。

ここからあひるねこのHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERの本番が始まるのでした。

後半へ続きます。


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ではまた。


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