2014/12/31

あひるねこ的Best Album 2014

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どうも、あひるねこです。


1ヶ月以上ブログを放置してしまいました。今年は年間ベストの集計も出来ずすいません。

今回はあひるねこの2014年の年間ベストです。

まだ気になるけど聴いていない作品もありますが、一応現時点でのベストということで。

順不同です。アルバムで一番好きな曲もそれぞれ選びました。

それではどうぞー。


Wild Beasts-Present Tense

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エレクトロニックなプロダクションを更に推し進めた4作目。
これまで特に彼らの熱心なファンというわけではなかったけど、アルバムとしての完成度が素晴らしくて最初から通して聴きたくなる作品です。
2人の個性的なシンガーのバランスが絶妙。トータルが40分ちょっとなのが信じられないくらいの密度です。

"A Simple Beautiful Truth"



Present Tense

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White Lung-Deep Fantasy

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あひるねこが散々プッシュしてきたWhite Lungのデビュー作。
期待を裏切らない最高の出来で聴きまくりました。このバンドを知ったときのアングラ感を思い出すと、国内盤も出てここまでの存在になってくれたのは本当に感無量。
全曲2分前後の超カッコいいパンクアルバム。特にパンク化したJohnny Marrのようなギターがあまりも素晴らしいです。
記事はこちら。

"Down It Goes"



Deep Fantasy

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Lemonade-Minus Tide

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なぜかあまり評価されないLemonadeの3rd。
このバンドの音楽って、ここまで自分の趣味と近い人たちがいるのか!というくらいあひるねこ好みなんです。
音の質感から歌声から何もかもがフィットします。海の向こうにこんなに自分と同じ趣向の人たちがいるって考えると嬉しくなりますね。
記事はこちら。

"Orchid Bloom"



MINUS TIDE

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The Juan Maclean-In A Dream

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5年ぶりの新作です。
はっきり言って"Happy House"級のアンセムはありませんが、アルバム全体では前作より好き。
やっぱりこの手の音楽でJuan Maclean以上にクールな存在はいないなぁと再認識。
熱を帯びてもどこかひんやりとしたディスコ・サウンドとNancy Whangのヴォーカルの組み合わせは鉄板です。

"A Simple Design"



In a Dream

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The Horrors-Luminous

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Horrorsの4thを年間ベストに入れてるメディアはあまり見ないし、個人でもそんなにいないんじゃないかと思うんですが、そんなことはいいんです。
3rdの停滞から確実に前に歩き出した、これまでの集大成のような作品です。
アルバム個々の曲を見ると、まあ全曲最高というわけでもないんですが、"I See You"というあまりにも素晴らしい傑作を生み出してくれただけでベスト入り。
次の作品に期待が膨らみます。ライブを見れなかったのが本当に心残り。単独来てー!
記事はこちら。

"I See You"



Luminous

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Todd Terje-It's Album Time

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今年聴いたダンスもので一番好きでした。といってもこのTodd Terjeのデビュー作は純粋なダンス・アルバムと呼んでいいのかわからないくらいバラエティに富んでいます。
レトロ映画のようなゆったりとした序盤から、中盤ではいよいよメロディアスでフロア・キラーな曲が顔を出してくる構成がいいです。
どこかユーモラスでポップなセンスの詰まった一枚。

"Delorean Dynamite"



It's Album Time

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Woman's Hour-Conversations

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待望のデビュー作は安定の良さでした。まさにインディーなその音楽性にメロメロです。
曲だけでなくMVもアートワークも徹底して彼らの美意識が貫かれていて素晴らしい。
前半は怒涛の良曲ラッシュで後半に地味めな曲が続いてしまうため、若干の失速感はありますがまったく問題なし。
記事はこちら。

"To The End"



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Hercules & Love Affair-The Feast of the Broken Heart

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超名作のデビュー作が衝撃的だったため、2ndでは失敗感が漂い存在感が薄れたような印象がありますが、この3rdはそこで離れてしまった人も絶対聴かないと損をするくらい良作です。
アルバムは終始ステップを踏みたくなるほど過去最高にダンスな内容で聴き手を休ませてくれません。
Juan Macleanと並んで個人的に今年の2大ハウス/ディスコ巨頭。

"Do You Feel The Same?"



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Cloud Nothings-Here and Nowhere Else

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前作の印象が強すぎて、最初聴いた時はそこまでのインパクトは感じなかった3rd。
だんだんとどの曲もめちゃくちゃカッコイイことに気付き、前作よりもこっちの方が遥かに好きになりました。
ポップ・パンク的なエッセンスがこの作品では少し抑えられていて、そのあたりもあひるねこ好みになっています。
ギター・ロックとしてすごくカッコイイし、衝動的な演奏が熱くて燃えます。

"Giving Into Seeing"



Here & Nowhere Else

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Yumi Zouma-EP

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今年最大の衝撃だったのがYumi Zoumaの登場。
これはEPですが、本当に全てが良さしかなくて完全に心奪われましたね。
軽く踊れるインディー・ドリーム・ポップで、甘いメロディーがたまらなく好みです。
4曲全部最高。ジャケもMVも完璧。
なのでもうこれ以上ないだろう、これが最高到達点だろうと思っていたら、その後リリースした新曲"Alena"が更に良くて驚愕。今年のMVPです。

"A Long Walk Home for Parted Lovers"



EP

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"Alena"



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今年はやっぱり初めてイギリスに行ってKasabianのライブを見れたことが一番の思い出ですね。
念願のArctic Monkeysも見れたし、なんといってもAntemasqueがカッコよすぎて震えました。
Antemasqueのアルバムはライブの良さに比べると全然だったかなぁ。

最近はあまり更新出来ませんでしたが、来年もちょこちょこやっていきますので、みなさま引き続きよろしくお願い致します。
それではよいお年を。


あひるねこがwebメディア『Amp.』に専属キュレーターとして参加しています。

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