2014/07/28

Woman's Hour-Conversations

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リリース:2014/07/15
レーベル:Secretly Canadian

1. Unbroken Sequence
2. Conversations
3. To The End
4. Darkest Place
5. In Stillness We Remain
6. Our Love Has No Rhythm
7. Her Ghost
8. Two Sides Of You
9. Devotion
10. Reflections
11. The Day That Needs Defending

レビュー(各レビューページへいけます)
The Line Of Best Fit:10/10
The 405:9/10
Drowned In Sound:9/10
NME:8/10
FT:4/5
DIY:4/5
Earbuddy:7.6/10
Under The Radar:7.5/10
The Music:3.5/5
Clash:7/10
AllMusic:3.5/5
Consequence Of Sound:B-
Pitchfork:6.3/10
music OMH:3/5
Time Out:3/5
The Guardian:3/5
Evening Standard:3/5
The Observer:3/5

あひるねこ:8.5/10

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どうも、あひるねこです。


今回はロンドン出身の4人組バンド、Woman's Hourのデビュー・アルバム『Conversations』をご紹介します。

ちょっとタイミングがずれてしまいましたが、これを紹介しないわけにはいきません。

あひるねこもTwitterで散々いいって言い続けてきましたが、ようやくフルアルバムがリリースされました。

とりあえず全インディー・ファン必聴の作品になっています!

メロディーもサウンドもアートワークもとってもあひるねこ好みですよ〜たまらない♪

耽美で繊細で薄暗く憂鬱でメランコリックで美しい。

一応ドリーム・ポップと言われていますが、あまりどれっぽいって表現しづらいバンドなんですよね。

最初はThe xxの名前も出てましたが、あひるねこ的にはそこまでピンとこないかな。

そこにBeach Houseを足してメロディーをはっきりさせたと言うと少しイメージしやすいでしょうか。

発表されていた曲群がどれもあまりにも素晴らしかったため、アルバムは大丈夫かなとちょっと心配でしたが、冒頭"Unbroken Sequence"の物憂げなイントロから一気にその世界に引き込まれてしまいました。

ミニマルなシンセ・サウンドと、ばっちりな比率の生楽器による音作りがとてもいいです。

透明感あるヴォーカルは今の時期はもちろん寒くなる季節にかけても響くと思います。

ただ既発曲が強烈すぎたためそれを超えるインパクトは正直ないんですが、あれらの曲が全部入っているというだけで十分持っていた方がいい作品と言えます。

あひるねこの年間ベストに食い込んでくるのは確実。

収録曲のMVを一気にご紹介します。一貫して貫かれるスタイルからもバンドの高い美意識を感じてもらえるはず。

あひるねこは"To The End"が一番好きかな。

"Conversations"



"Darkest Place"



"To The End"



"Our Love Has No Rhythm"




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あひるねこがwebメディア『Amp.』にキュレーターとして参加しています。

右上のリンクからどうぞ!

Twitterもやってます。こちらは左のリンクから。


ではまた。




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タグ:Woman's Hour
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